根源から離れる
根源とは、中心であり、物事の起こり、
最初の原因です。自分自身の中においては、魂であり、
魂のもとであり、それを作ったものです。
魂を認めないと、唯物主義、物質中心主義となって
しまいます。つまり物質のみが真の存在であり、
それを中心として生きていくことになります。
人は死ねば全て終わりとなり、肉体や物質を重視して、
これから永遠に続く魂のことを無視する生活になってしまいます。
心の中心は魂
ここでは決して肉体や物質を軽視してよいと
言っているのでははく、心の中心は魂であり、
魂と心のために生きていかないと、本当の安心や
喜びは得られないと言っているのです。
根源や中心や魂から離れた生活をするようになると、
本当の安心や喜びを得れなくなり、自分の本当の
心から離れていってしまうのです。
すると自分の心の乾きを満たすために、さらに
根源や中心や魂から離れた生活をするようになって
いくのです。

