魂から離れる
魂は真の喜びを感じる所であり、心の中心であり、
未来永劫存在するものです。
我々は魂があって生きているのであり、魂を活かすために
生き、魂を向上させていくべき存在でした。
ところが、根源から離れると、自分自身の魂から離れた
生活をするようになってきました。
魂には、魂のために生きないと、自分を処罰するような
作用があり、魂のために生きることによってのみ、
そのようなことを許すことができるという特色があります。
魂のために生きるとは?
魂のために生きるとは、魂のもとと生きることであり、
中心のために生きることです。つまり魂は、根源の方に
向かっていかないと、魂の作られた意図通りに生きていかないと、
自らの魂を満たすことができないのです。
しかし、それができなくなった魂は、魂が求めているものとは
違うエゴを作り出し、そのエゴを満たそうとして活動を
始めてしまいました。
エゴとは、心の中心である魂から離れたものであり、
自己の魂から離れた部分を満たす行為なのです。

